お尻の黒ずみに長年、悩んでいるという女性も少なくないのではないでしょうか。
いつのまにか黒ずんでしまっていて、年々濃くなってしまっている・・・。綺麗なお尻に憧れるが、どうやって綺麗にしたらいいかわからないという人も多いでしょう。
そこで今回はお尻の黒ずみを綺麗に美白する方法を、徹底的に紹介していきます。

なぜお尻が黒ずむの??

お尻の黒ずみの美白方法を知る前に、まずはどうしてお尻が黒ずんでしまうのかについて知っておきましょう。
お尻の黒ずみの原因は大きく4つに分けることができます。

刺激による色素沈着

日常生活の中で、下着を履いてズボンやスカートを着用しているのでなんとなく保護している気になっているのですが、実はお尻の肌には様々な刺激が加わっています。

  • 下着や洋服との摩擦による刺激
  • デスクワークなどの圧迫による刺激
  • お風呂での洗いすぎ

などです。
私達の肌は、外部から刺激を受けると肌を保護するためにメラニンが生成されます。いらなくなったメラニンが上手く体外に排出されなくなってしまったり、過剰に生成されてしまうと色素沈着を起こしてしまい、黒ずみとなってしまいます。
特に、摩擦による刺激によって出来てしまった色素沈着は、肌の深い部分に出来てしまうので、一度出来てしまうとなかなか改善することが出来なくなってしまいます。

乾燥による肌の過角化

肌は乾燥するとターンオーバーを早めます。ターンオーバーが早くなってしまうと角質層が厚くなってしまうことから、過角化という現象が発生してしまいます。過角化してしまうと、肌がゴワつくだけではなく、黒ずみも目立つようになってしまいます。
お尻の肌が乾燥してしまう原因は、色素沈着と同じようなものが多いので、出来るだけお尻の肌に刺激を与えないようにすることが大切です。

炎症による色素沈着

お尻にニキビができやすいという人もいるのではないでしょうか。またかぶれなどの炎症を起こしやすいという人もいるでしょう。
お尻に炎症が起きてしまうことで色素沈着を起こしてしまうことがあります。アレルギーによるかぶれやムダ毛の処理によるかぶれ、化粧品や石鹸などによるかぶれなども、お尻の黒ずみの原因になってしまいます。

ホルモンバランスの変化

女性は毎月の生理はもちろんのこと、妊娠や出産など女性ホルモンが深く関わっています。プロゲステロンとエストロゲンと呼ばれる2つのホルモンによって、女性の体をコントロールしていると言っても過言ではないのですが、この2つのホルモンのバランスが崩れてしまうと、黒ずみが発生しやすくなってしまいます。

生理や妊娠、出産では特にホルモンバランスが大きく変化し、乱れてしまうので、黒ずみが出来やすくなってしまったり、この期間だけ黒ずみが濃くなってしまったりすることもあります。妊娠や出産が関係している場合には、ホルモンの分泌が元の状態に戻ることで色素沈着も落ち着くことがほとんどですが、生理不順などで色素沈着が起こっている場合もあります。

またホルモンバランスは妊娠や出産、生理などだけではなく、不規則な生活習慣や喫煙、ストレスなどでも簡単に乱れてしまいます。

お尻の黒ずみを予防するには

お尻の黒ずみの原因を知ることで、まずはお尻の黒ずみを作らないために対策をすることができるのではないでしょうか。

刺激を出来るだけ避ける

摩擦による刺激や乾燥による刺激を防ぎ、色素沈着や過角化を防ぐためには、

  • 締め付けの強い下着をやめる
  • ナイロン製の下着ではなく天然素材の下着を着ける
  • ナイロンタオルなどを使わずに手で優しく洗う

などです。
普段の生活の中で下着の素材などに少しだけ気をつけることで、お尻の黒ずみを予防することに繋がります。
出来てしまったお尻の黒ずみを改善するよりも、まずは作らない、悪化させないようにすることで、出来るだけ簡単に綺麗なお尻を維持することができるようになります。

美白成分で美白する

出来てしまったお尻の黒ずみを美白する方法として、まず挙げられるのが、美白成分を使用した美白方法です。
主な美白成分は以下の通りです。

トレチノインとハイドロキノン

トレチノイン

トレチノインはビタミンAの一種であり、美白効果を期待することが出来る成分として、お尻の黒ずみの改善にも取り入れられています。

トレチノインの持つ働きは、肌再生のスピードを飛躍的に高めることです。アメリカでは重症のニキビの治療にも使われている成分ですが、日本国内では市販の化粧品などに配合することが出来ず、皮膚科医の処方が必要になります。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれるほどの美白効果を持つ成分です。メラニンの生成を阻害する作用とメラニンを薄くする作用を持っています。
トレチノインとは違って市販の化粧品に配合されていることも多くなりましたが、濃度制限がかけられているので、一定の濃度のハイドロキノンはトレチノインと同じく、皮膚科医の処方が必要になります。

黒ずみを改善する場合に、皮膚科医から処方される際には、トレチノインとハイドロキノンをセットで使用することがほとんどです。

使用方法

使い方としては、夜お風呂上がりに化粧水などを使って肌を整えましょう。清潔な状態のまま黒ずみが気になる部分に薄くトレチノインを塗っていきます。
トレチノインが、ある程度乾いたら上からハイドロキノンを塗っていきましょう。
朝も塗るという場合もありますが、基本は一緒です。
ただし、トレチノインとハイドロキノンを使用している間は、肌の再生が活性化されているのでバリア機能が低下しています。しっかりとUV対策をしておきましょう。トレチノインとハイドロキノンを使って美白をする場合は、紫外線の少ない季節を選ぶのもよいでしょう。

トレチノインとハイドロキノンの副作用

トレチノインとハイドロキノン、どちらも強い作用を持つ成分です。

トレチノインの場合は、使用しすぎると皮膚が薄くなり過ぎてしまうので極度の乾燥などを引き起こしてしまい色素沈着の原因になってしまうことがあります。またこの他には、赤みやヒリヒリとした痛みを感じる人もいるようです。

ハイドロキノンの場合は、高い美白効果があることから長期間使用すると必要以上に肌が白くなってしまう白斑を引き起こしてしまったり、使用中に紫外線を大量に浴びてしまうと色素沈着を濃くしてしまう可能性があります。またこの他には赤みや炎症を感じる人もいるようです。

トレチノインやハイドロキノンは、皮膚科医の指導のもと使用することが大切で、赤みや炎症が起こる場合にはすぐにかかりつけ医に相談することで濃度を低くして使用を続けることもできます。また、使用する期間はしっかりと守ることが大切です。

トレチノインとハイドロキノンを使用した人の口コミ

お尻の黒ずみが気になっていたので皮膚科でトレチノインとハイドロキノンを処方してもらい、美白治療を始めました。
かなり効き目が強いとのことでしたので副作用の心配などもしていましたが、特に気にするほどのものはなく、1クール終わったところで黒ずみが薄くなっているのを実感しています。今は休止期間中なので使用することはできませんが、皮膚科医と相談しながら納得がいくまで続けてみたいと思います。(K・N 33歳 販売職)

肌のターンオーバーを高めて黒ずみを綺麗にするために、トレチノインを処方してもらって使用しています。早めに皮が剥け始めて剥けた後はツルツルになっています。塗る量を増やしてしまうと皮向けが激しくなってしまうので量を守るのが大事です。デスクワークで、お尻の角質が厚くなっていたのですが、少しずつ薄くなってきており、黒ずみも改善されています。(Y・T 26歳 事務職)

トレチノインとハイドロキノンをセットで使用して、お尻の黒ずみの美白を始めましたが、トレチノインを使用しても皮が剥ける気配もなく、赤みや炎症が強くなってきたので効果を感じる前に止めてしまいました。最初の頃は効果が出ることを願って塗っていましたが、塗ると痛かったり、赤くなったりするので私には合っていなかったようです。美白効果が高いと聞いていたので期待していたのですが残念です。(A・Y 35歳 事務職)

ルミキシル

肌の漂白剤と呼ばれるハイドロキノンのなんと17倍もの美白効果を持つ成分がルミキシルです。新しい美白成分として愛用している人も増えています。
ルミキシルの効果はルミキシルペプチドによるもので、メラニンを生成するチロシナーゼと呼ばれる酵素の働きを阻害する作用を持っています。
そしてさらに嬉しいのが、ルミキシルは天然のアミノ酸から出来るタンパク質なので安心して使用することが出来る点です。これによって長期間使用することができ、低刺激となるので敏感肌の人でも使用することが可能となっています。また大きな副作用の報告もされていません。

処方箋は不要

ルミキシルを使用してお尻の黒ずみを改善する場合には、ルミキシルは医療機関専売品となっているのですが、皮膚科のネットショップなどで購入することができます。楽天やAmazonなどでも購入することができ、トレチノインやハイドロキノンのように処方箋が必要になることもありません。ただし、ネット通販の場合は、偽物が販売されていることもあるので、医療機関で購入するのが一番確かな方法です。

ルミキシルを使用した人の口コミ

ハイドロキノンやトレチノインを使用するのが怖かったので、出来るだけ安全なものをと思いルミキシルを使用してお尻の黒ずみを綺麗にすることにしました。
すぐに効果を発揮するわけでなく、毎日黒ずみが気になるところに塗り続けて、黒ずみが薄くなってきたのが2ヶ月ぐらい経ってからでした。緩やかに効果を発揮するような気がしますが、半年間使用を続けて、今では黒ずみは綺麗になくなり、毛穴も小さくなって綺麗なお尻に満足しています。肌に透明感も出るのでお尻以外にも使用しています。(K・U 34歳 事務職)

アトピー肌で市販の化粧品などは合わないものが多く、初めて使用するものには不安を感じることが多いのですが、そんな私でもルミキシルは問題なく使用することができています。ピリピリしたり赤くなったりすることもありませんし、肌荒れが減ってきて、黒ずみも薄くなってきました。お尻の皮膚も手触りがよくなっています。美白効果の他に保湿効果もあるようなので、手軽にお尻の黒ずみのケアが出来て嬉しいです。(I・K 27歳 OL)

ルミキシルでお尻の黒ずみのケアを始めて3週間ほどは、くすみも消えて来て期待していたのですが、そのまま現状維持な状態です。美白効果!というほど効果を期待することができませんでした。ルミキシル自体の価格が高いので続けていくのが嫌になってしまいました。(I・K 30歳 金融関係)

美白成分が配合された化粧水

ハイドロキノンやトレチノイン、ルミキシルなどの美白成分は効果も確かなものですが、医師の処方箋が必要だったり、取り扱いに注意が必要だったり、価格が高かったりと何かとデメリットもあり、もっと手軽に美白成分を取り入れたいという場合には、一般的な化粧品に配合されている美白成分を取り入れてみるのもよいでしょう。

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • カモミラET
  • トラネキサム酸
  • リノール酸S
  • プラセンタエキス

ビタミンC誘導体はメラニンを作る過程を阻害するだけではなく、出来てしまったメラニンを薄くする作用も持っています。
化粧品に配合すると壊れやすいビタミンCを誘導体にすることで安定させたものであり、体内に入ると酵素反応によってビタミンCになります。

その他の美白成分はメラニンを作る過程を阻害する作用を持つもので、肌のターンオーバーを促進したり、肌荒れなどを改善する効果を持つものもあります。
美白成分が配合された化粧水などを使用して、お尻の黒ずみを改善する場合には、これ以上黒ずみを増やさない対策をするのか、すでに出来てしまった黒ずみを薄くする対策をするのか、また両方の対策を行うのかによって、美白成分を選択しましょう。

病院で美白する

お尻の黒ずみを綺麗にする方法として、最も早く効果を得ることが出来ると考えられるのが、病院での治療です。美容皮膚科などのクリニックで治療を受けることで高い効果を期待することができます。

レーザー治療

お尻の黒ずみにレーザーを照射して、出来てしまったメラニン色素を破壊する方法です。お尻の黒ずみを治療するレーザーは、レーザートーニングやVホワイトニングレーザーなどが使用されています。黒ずみの状態によって使い分けるようになっています。

レーザーの種類によって施術の回数や費用などに違いがありますが、一般的にはレーザートートーニングの場合であれば、一週間~二週間に一回の治療を5回~10回ほど受けます。費用は一回1万円前後です。

Vホワイトニングレーザーの場合は、一回の施術でほとんどの黒ずみが薄くなると言われています。より高い効果を期待することが出来るレーザー治療ですが、一回の施術にかかる費用が10万円前後と高額になります。

レーザー治療を利用した人の口コミ

美白クリームを使ったり、保湿をしたり、お尻の黒ずみを見つけてから様々なケアをして来ましたが、あまり効果を実感することが出来ず、鏡でお尻を見る度に憂鬱な気持ちになっていました。もっとしっかり効果を実感したいと思い、美容皮膚科でレーザー治療を受けることにしました。受ける前はレーザー治療に偏見もあり、怖かったのですが、施術が始まると思っていたよりも痛みを感じることもなく、想像以上に施術時間も短かったです。6回ほど通ったところで、お尻の黒ずみはほとんど消えて綺麗になりました。(F・I 28歳 アパレル関係)

お尻の黒ずみをなんとかしたくて、レーザー治療に行き着きました。利用した美容クリニックはカウンセリングからとても丁寧でわかりやすく説明してくれたので安心して施術を受けることができました。カウンセリングの時に、お尻の黒ずみの状態を詳しく診断して最適なレーザーを選んでもらい施術を受けました。確かに一回の費用はそれなりにかかりますし、痛みや施術後のアフターケアなども不安に感じることもありますが、結果的にはお尻の黒ずみは消えてなくなり、あんなに悩んでいたお尻の黒ずみから開放されるなんて思ってもいませんでした。水着も自信を持って着ることができます!(U・K 29歳 事務職)

多少費用がかかってもいいから、てっとり早くお尻の黒ずみを綺麗にしたくて、美容皮膚科でレーザー治療を受けました。ですがレーザー治療を受けたからと言って絶対に黒ずみが綺麗になるというわけではないんですね。勉強不足のままレーザー治療を選択したことを後悔しています。しかもお尻の黒ずみは薄くなるどころか、むしろ濃くなった気がします。費用も高額だったので、本当に後悔しています。(I・Y 32歳 飲食店勤務)

ケミカルピーリング

お尻の黒ずみだけではなく、ざらつきやニキビなどが気になる場合に、選択するのがケミカルピーリングです。フルーツ酸などの酸の働きを利用して、お尻の古い角質を除去していきます。肌のターンオーバーを促進することができるので、黒ずみやくすみ、ざらつきなどを改善することができます。

ケミカルピーリングはエステサロンや美容皮膚科などで受けることができます。ピーリングには薬品を使用することから、より安全に利用したいという場合には、美容皮膚科や皮膚科での施術がおすすめです。美容皮膚科や皮膚科であれば、ピーリングと一緒に、塗り薬や飲み薬などの薬と併用して治療を進めていくこともできます。

ケミカルピーリングを美容皮膚科や皮膚科で受ける場合にかかる料金の目安としては、お尻の場合は広範囲になることが多いので、一回の施術で5000円~10000万円程度かかります。黒ずみの状態によって複数回施術を受けることもあります。

ケミカルピーリングを利用した人の口コミ

お尻の黒ずみが角質が厚くなっていることが原因だと思ったので、美容クリニックでケミカルピーリングを利用して黒ずみを綺麗にすることにしました。
私の肌の状態やどんな治療が適しているのかをカウンセリングの際に丁寧に教えてもらい説明してもらったので納得して施術を受けたのですが、確かに、インターネットなどの口コミなどでもあるように、施術を受けている最中はピリピリと痛みを感じました。
デリケートな部分なので、余計に痛みを感じやすいのかもしれません。我慢出来ないというほどではないので無事に施術も終わり、一回の施術でかなり黒ずみも綺麗になったと思います。ビタミン剤を処方してもらったので併用して、綺麗なお尻を維持したいと思います。(K・N 30歳 IT関係)

お尻の黒ずみを綺麗にしたくて、レーザー治療をするつもりでクリニックに行ったのですが、カウンセリングではレーザー治療の前に、お尻の古い角質を取ってしまうことでレーザー治療の効果が出やすいと聞いたので、先にケミカルピーリングを受けることにしました。30分ぐらいの施術で、ピリピリした痛みなどもなく良かったです。翌日お尻を触ってみると、ツルツルになっていて黒ずみが気になっていた部分の肌のトーンも明るくなっていました。(R・H 24歳 ネイリスト)

ケミカルピーリングをお尻の黒ずみの改善のために利用しましたが、最悪でした。施術中にも痛みは感じていたのですが、施術後にピーリングをした部分が赤くなり、痛みも強くなってしまい、軽い火傷状態になってしまいました。下着やズボンを履くのも一苦労でしたし、座れなかったです。結局、火傷痕のようなものが残ってしまったので、黒ずみを改善することはできず、後悔するばかりです。(K・H 25歳 美容師)

処方薬

レーザー治療やケミカルピーリングなどの治療と併用して、内服薬や外用薬などが処方されます。

内服薬

ビタミンCやトラネキサム酸、ビタミンEなど、美白作用の他に抗酸化作用を持つ成分を内服薬として摂取することで体の内側からお尻の黒ずみにアプローチすることができます。

外用薬

美容皮膚科や皮膚科などで処方される外用薬としては、強い美白効果を持つハイドロキノンや肌のターンオーバーを促進させる効果を持つトレチノインなどがあります。
この他にも主に保湿や血行の促進を目的として、ヘパリン類似物質が主成分のヒルドイドが処方されることもあり、ヒルドイドは美肌の治療薬としても注目されています。

デリケートゾーン美白専用クリームで美白する

お尻の黒ずみの改善を目的に作られた専用の美白クリームを使用することで、より効果的に黒ずみを綺麗にすることができます。
通販などで購入することができるものがほとんどで、ビタミンCやトラネキサム酸、プラセンタエキスなど天然由来の成分が使用されていることが多いので、手軽に安全にお尻の黒ずみを綺麗にすることができます。

ピーチローズ


ピーチローズはお尻のニキビや黒ずみをケアするために開発された商品です。
超・低分子ヒアルロン酸を配合したクリームで、浸透しにくい肌の奥深くまで保湿をすることができます。高濃度プラセンタやアルブチンが主な美白成分となっており、着色料やパラベン、アルコールなど肌への刺激となる成分は配合されていません。

ヴィエルホワイト

デリケートゾーンの美白を目的として開発されたのがヴィエルホワイトです。
ヴィエルホワイトにはトラネキサム酸やアルピニアカツマダイ種子エキスなどの美白成分が配合されており、トリプルヒアルロン酸やエクトイニンで保湿も行うことができます。また肌に透明感を出すためにシルバーパイン果実エキスやセイヨウオオバコ種子エキスが配合されており、これらの成分をリポソーム化することで浸透性を高めた美容液タイプの商品です。

フェアリームーン


フェアリームーンはお尻の黒ずみなどを改善するために開発された、お尻のケアに特化したマッサージジェルです。
高級美容成分である酵母エキスを配合しており、この他にも薬20種類の植物由来のエキスを配合することで美白、保湿、そして肌のバリア機能を高めます。
美容液ジェルとしてお尻に直接塗るだけでも使用することができます。

アットベリージェル


脇や二の腕などの黒ずみやブツブツをケアする目的で開発されたのがアットベリージェルです。気になる黒ずみのケア用品といえば、アットベリージェルをイメージする人も多いのではないでしょうか。もちろん、お尻の黒ずみはブツブツのケアにも効果を発揮します。
アットベリージェルは独自のケア方式を採用しており、高浸透、集中ケア、保護のトリプルサンド方式で綺麗なお尻を実現します。アットベリージェルに配合されている美白し柄ブンはプラセンタ、グリチルリチン酸2K、天草フラボノイドなどです。この他に保湿成分として、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などが配合されています。

ピューレパール


脇の黒ずみを改善する目的で開発されたのがピューレパールです。もちろんお尻の黒ずみのケアにも使用することができます。プラセンタやグリチルリチン酸2K、米ぬかエキスなどの美白成分とセラミドやコラーゲン、トリプルヒアルロン酸などの保湿成分を贅沢に配合したクリームです。

ロコシャイン


ひざの黒ずみを改善する目的で開発されたのが、ロコシャインです。お尻の黒ずみにも効果を発揮します。エステ級の美白セラムで、プラセンタやユリエキス、サクラ葉エキスやグリチルリチン酸2K、バイオアンテージ、ヒアルロン酸などの天然の植物由来の美白成分や保湿成分を配合しています。

ホワイトラグジュアリープレミアム


デリケートゾーンの美白クリームと言えば、ホワイトラグジュアリープレミアムです。メラニンの生成を抑えて、すでに出来てしまった黒ずみを薄くする効果を持つ、ビタミンCを独自処方し、肌の奥深くまで美白成分を届けることができます。ビタミンCの他にもプラセンタやヒアルロン酸、ビタミンEやクロレラエキス、コラーゲンやオタネニンジンエキスなどの美白成分や保湿成分がたっぷり配合されています。

イビサクリーム


女性誌などのメディアで取り上げられることが多く、デリケートゾーンの黒ずみをケアするクリームと言えば、イビサクリームという人も多いのではないでしょうか。
イビサクリームには黒ずみを薄くして美白をすることができるトラネキサム酸と肌荒れを防止して肌を整えることができるグリチルリチン酸2Kが配合されています。この他にも美白成分や保湿成分が豊富に配合されており、集中的にお尻の黒ずみをケアすることができます。

この他にもお尻の黒ずみを手軽にケアすることが出来る美白クリームやジェル、美容液はたくさんあり、自分に合ったものを選ぶことが大切です。また美白クリームは緩やかに効果を発揮するものなので、長期的な視点で使用することが大切です。長く続けることができるように、定期購入などで経済的な負担を軽くして続けることができるものを選ぶのもよいでしょう。

美白クリームの使い方

デリケートゾーンや脇、お尻の黒ずみを改善するための美白クリームの使い方はとても簡単です。
ほとんどの商品が朝晩2回の使用を推奨しており、清潔にした肌に塗るだけです。保湿成分が含まれているものが多いので、下着との摩擦などを抑えることもできます。

美白クリームを使用した人の口コミ

イビサクリームを使用してお尻の黒ずみをケアしています。通販で手軽に購入できるのがいいですね。使った感想は、伸びがよくてすぐに肌に馴染むのでベタつきや嫌な臭いなどもありません。2ヶ月ほど使用していますが、お尻の肌のトーンが明るくなってきて、手触りも柔らかくなっています。顔のスキンケアと一緒で、お尻のケアもしっかりして行きたいと思います。(J・K 26歳 アパレル関係)

デスクワークで座っていることが多くて、お尻のブツブツが気になっていたので、ロコシャインを使って毎日お尻をマッサージしています。半年ぐらい使用を続けていますが、お尻のブツブツが気にならなくなり、さらに黒ずみも改善して綺麗なお尻になりました。使ってよかったと思います。(T・I 30歳 事務職)

あまり効果を感じることができませんでした。アットベリージェルをお尻の黒ずみのケアのために購入しましたが、確かに保湿はできるので手触りはよくなり乾燥なども防げるのですが、劇的に白くなってお尻の黒ずみが改善したか?と聞かれると答えはNOです。一ヶ月程度使用しましたが、あまり効果がなかったので使用もやめてしまいました。(R・U 22歳 学生)

ドラッグストアで買えるクリームで美白する

デリケートゾーンやお尻の黒ずみを集中的に改善することができる専用の美白クリームのほとんどは、通販のみでの販売です。もっと手軽に近所のドラッグストアなどで購入することができるものはないか?と思う人もいるのではないでしょうか。
そこでお尻の黒ずみに効果がある商品を調べてみました。

傷痕に有効な薬

ドラッグストアには、傷痕や火傷の痕を消すのに使用することができるクリームが販売されています。

アットノン


アットノンは小林製薬が製造、販売している傷痕や火傷痕の治療薬です。傷痕や火傷痕に塗ることで患部が目立たなくなるので人気があります。1年~2年ぐらい経った傷痕などにも効果があると言われています。傷痕や火傷痕はメラニンが色素沈着を起こしたものなので、シミや黒ずみにも効果があるとしてネット上などで美肌のために使用するという情報も多くあります。
アットノンの主成分はヘパリン類似物質です。この成分は血行を促す作用や炎症を抑える作用を持っています。と同時に保湿する作用もあります。アットノンを塗ることで肌のターンオーバーを促進することができるので、メラニンを体外にスムーズに排出することができることから、お尻の黒ずみにも効果があります。

ケシミン


アットノンと同じく小林製薬が製造、販売しているのが、ケシミンです。アットノンが傷痕や火傷痕の治療を目的としているのに対して、ケシミンはシミ対策を目的として開発された商品です。
ケシミンはビタミンC誘導体を配合しており、お尻の黒ずみの原因となるメラニンの生成を抑制し、さらに出来てしまったメラニンを薄くする効果を持っています。またアットノンと同じく肌のターンオーバーを促進する効果もあるので使い続けることで黒ずみを改善することができます。

アットノンやケシミンを使用した人の口コミ

火傷痕に使用していたアットノンが効果があったので、お尻の黒ずみが気になっているところに塗っていました。すぐに効果が出るというわけではありませんが、なんとなく黒ずみが薄くなってきたきがします。効果はありますが、長く使わないとだめですね。(K・I 33歳 主婦)

黒ずみを完璧になくしたいとまでは行かなくても、出来るだけ薄くしたいと思い、顔に使っていたケシミンを使用してみました。劇的な効果があるわけではありませんが、黒ずんでいたところの肌の色が明るくなってきた気がします。(S・N 29歳 事務職)

インターネットでアットノンやケシミンがお尻の黒ずみに効果があると見たので、ドラッグストアで購入してどちらも試してみましたが、どちらも全く効果がありませんでした。一本の量が多いわけではないのでお尻に塗るとなると経済的な負担も大きくなるし、これならお尻専用の美白クリームを使用した方がいいと思います。(H・I 28歳 美容関係)

馬油やワセリン

馬油やワセリンと言えば保湿をするとイメージする人も多いのではないでしょうか。

馬油


馬油は人間の細胞間脂質に非常に近い成分とされており、肌との相性が非常にいいものです。肌の酸化を防ぐ効果や炎症を防ぐ効果、肌のターンオーバーを促進する効果を持っています。美白効果はないのですが、肌のターンオーバーを促進することで、メラニンを体外にスムーズに排出することができ色素沈着を防ぐことができるので、お尻の黒ずみの改善に効果があると考えることができます。

ワセリン


アトピーの治療などで使用されることが多いのがワセリンです。ワセリンは原油を原料に作られており、肌に塗ることで保湿をし、バリアの役割をします。肌に塗ることで水分の蒸発を抑えることができるので、乾燥を防ぐことができるのです。
ワセリンには美白作用や肌のターンオーバーを促進する作用はないので、お尻の黒ずみに直接作用して美白することはできませんが、ワセリンを黒ずみが気になる部分に塗っておくことで摩擦による刺激を抑えることができるので、これ以上黒ずみを悪化させたくない場合や予防をしたい場合に活用することができます。

セルフケアで美白する

もっと手軽に今スグにお尻の黒ずみをケアしたいという場合には、自宅で簡単なセルフケアから始めてみてはいかがでしょうか。

マッサージをする

清潔にした手でマッサージクリームやオイルなどを使って、お尻のマッサージをしてみましょう。手の平や指の腹などを使って優しくリンパや血流を流すイメージでマッサージします。
摩擦によって血流が悪くなることで乾燥しやすくなるのでマッサージで黒ずみをケアすることができます。

重曹ピーリング

料理や掃除などに使用する重曹を使って、手軽にピーリングをすることができます。重曹に含まれる酸の働きによって黒ずみを除去していく方法です。
重曹1に対して水を1の割合で混ぜてペーストを作ります。
重曹ペーストを円を描くように黒ずみが気になる部分に塗っていきましょう。15分程度放置して、しっかり洗い流します。週一程度の頻度で行い、ピーリングをした後は必ずしっかり保湿をするようにしましょう。

ヨーグルトパック

ヨーグルトに含まれるホエーには不要な角質を除去する効果や黒ずみの原因を減らす効果があります。
プレーンヨーグルトに小麦粉を入れて、扱いやすい固さになるようにしましょう。ヨーグルトパックを5分から10分ほどお尻に塗って終わったら洗い流します。これで終了です。
重曹ピーリングと一緒で、週に一回程度の頻度で行います。

まとめ

お尻の黒ずみをケアして美白する方法を調べてみると、とてもたくさんの方法がありました。
どれを選んだらいいかわからないという人も多いでしょう。まずは自分のお尻の黒ずみの原因や状態を知ってから選ぶようにし、綺麗なお尻を目指しましょう。